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横浜中華街


このところ、大航海ネタに枯渇しているので、今日はリアルネタで。

この間の日曜日、横浜中華街まで行ってきました。


060205_1542~02.jpg

(関帝廟)





四季豊かな日本には「」という概念がありますね。

「旬」とは、そのもの(魚や野菜など)の一番おいしい時期のこと。

竹の子は春で、松茸は秋。ハモは夏など。
自然の恵みの食べ物は、それぞれが一番おいしい時期に食べる。
そして、その時期を過ぎたら、箸をつけない。それがとされてきた。

食べ物だけじゃない。
日本人は、遊びでも季節の移ろいを重視する。
春は花見。夏は花火・・・。

大航海にもあるでしょ。
イースターエッグやイワシ祭り。よく知らないけど。



・・・と長々と書いてきたが、
要は、春節(中国の旧正月)の雰囲気を味わいに中華街まで行ってきましたよ、と。


といっても、撮った写真がトップの一枚のみなので、

この後は、今回僕が知った中華料理に関する蘊蓄を披露したい。

Ⅰ.中華料理の種類
中華料理は、大きく広東・北京・四川・上海の4つに分けることができる。
①広東料理(~炒めやあんかけなどはみんなコレ)
 広東(中国南部)は昔から物流が発達していたため、いい素材に恵まれている。
 そのため、調味料に頼らず、火を通すだけで調理したものが多いのが特徴。
②北京料理(餃子、小龍包、北京ダックなど)
 広東料理をベースに、調味料を使い見た目に洗練させたモノ。
③上海料理(フカヒレのスープ、姿煮、上海ガニなど)
 上海料理は、海産物と煮込みが特徴
④四川料理(麻婆豆腐、エビのチリ・ソースなど)
 辛めの料理が多いのが特徴。

Ⅱ.中華料理のネーミング
これは単純なので、覚えておくと良いかも。

中華料理のネーミングは、それぞれの文字が以下の意味を表す。

最初の文字 :素材その1
二番目の文字:調理法
三番目の文字:素材その2
四番目の文字:下ごしらえの方法、形

例)「腰果炒鶏丁」
「腰果」=カシューナッツ、「炒」=油で炒めること、「鶏」=鶏肉、「丁」=角切り
つまり、「鶏肉とカシューナッツの炒め物」のこと。

これをマスターして、今度、中華料理を食べるとき、日本語を隠して友達や恋人と料理の当てっこをすると楽しいですよd(゚▽゚*)




横浜の名所「外人墓地」

060205_1602~01.jpg
(クリックすると拡大します)
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【2006/02/08 00:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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